学生の時間割を公開します!(電子オルガン専修2年生編)

時間割を通して音楽学部の学生生活をご紹介するシリーズ、第4回は、演奏学科器楽コース 電子オルガン専修2年生Yさんが時間割を教えてくれました。電子オルガンの演奏に必要な専門科目が充実しているようですよ。

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こんにちは♪ 演奏学科2年、器楽コース電子オルガン専修のYです。
秋学期も始まって1ヶ月余りが経ち、新しい時間割、授業に慣れてきた今日この頃です。

私の秋学期の時間割はこのようになっています。

電子オルガン時間割

春学期とあまり変わっていませんが、教養科目(黄緑色)が今学期は増えています。

授業のほかに、秋学期は11月11日と12日に聖徳祭があり、電子オルガン専攻生は演奏発表に向けて準備を進めているところです。同じ電子オルガンを専攻している先輩や後輩と楽しくアンサンブルの練習もしています。

そのぶん多少忙しさはありますが、先輩後輩の仲も深まり、みんなで一つの音楽を作っていく楽しさや感動を味わっています。そしてレッスンの時とはまた違った達成感を得ることができるので、毎日がとても充実しています。電子オルガン専攻生は、学年を超えた繋がりが強く、履修に役立つ情報や、大学生活を送る上でのたくさんのアドバイスをもらえますよ。

先生との距離が近いのも嬉しいところです。手厚くきめ細やかに指導していただけるので、自分に合った進め方で無理なく、そして楽しく学ぶことができます。

秋学期はイベントが多く、月日が経つのが早く感じられます。時間を有効に使い、日々新しい学びのある生活を送っていけるようにしたいです。

皆さん、聖徳祭にいらしてくださいね。私たちも精一杯がんばって素敵な演奏をお聞かせします!