学生の時間割を公開します!(弦楽器・管打楽器専修2年生編)

音楽学部の学生はどのような大学生活を送っているのでしょうか―。時間割を紹介するシリーズの第3回は、演奏学科器楽コース、弦楽器・管打楽器専修2年生Kさんの登場です。前回ご紹介したピアノ専修のTさんも同じ2年生ですが、Kさんの場合は音楽関係以外の資格取得を目指しているので、Tさんの時間割とは少し趣が異なりますね。

月曜2限のSALとは、SEITOKU Academic Literacy の略称で、大学生としての知的技法や、自分の将来を考えキャリアデザインを学ぶ科目です。

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こんにちは!弦楽器・管打楽器専修でフルートを専攻しているKです。
私の秋学期の時間割をご紹介します!

時間割表(弦管打)

さて、いきなり月曜1限から飛び込んでくる「野外活動論」の文字ですが…
そうです。笛吹きは室内で優雅にフルートを練習するだけでなく、月曜日の朝から野外でトレーニングが待っているのです…!

というのは冗談。
実はこれ、キャンプインストラクターや、レクリエーションインストラクターなどの資格をとるための授業なのです!

音楽学部の演奏学科ときけば、音楽や楽器を教える先生になるための資格をとるイメージのほうが大きいと思いますが、こんな資格も取ることができるのです。

授業のない日にはアルバイトなどをしたりして、充実した学生生活を送っています(^-^)

以上、フルートの演奏を極めたいKの秋学期時間割紹介でした!