第41回ピティナ・ピアノコンペティション「聖徳大学川並弘昭賞」を授与

今年も、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)主催によるピアノ・コンペティションが開催され、全国各地で約4万人を超える参加者がしのぎを削りました。そして、地区大会で選ばれた若きピアニストたちは8月18日から4日間にわたり、東京での全国決勝大会で熱演を繰り広げました。

聖徳大学では音楽学部において音楽の専門教育、また児童学部および短期大学部保育科で児童・幼児教育に携わる人材を育成しています。その一環として学生のピアノ教育に特に力を入れていることから、ピティナ・ピアノコンペティションにも協賛し、毎年「聖徳大学川並弘昭賞」をソロ部門F級とグランミューズ部門の成績優秀者に授与しています。

8月22日、都内のホテルで執り行われた全国決勝大会表彰式には、学長代理として音楽学部教授の森島英子先生が出席。4名の優秀な演奏者に「聖徳大学川並弘昭賞」が授与されました。今後のさらなる活躍が期待される皆さんに、森島先生から励ましの言葉が贈られました。

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2017年度ピティナ・ピアノコンペティション「聖徳大学川並弘昭賞」受賞者はこちら

式典後に行われた祝賀会では、日本のピアノ教育界、そしてすべての参加者を代表して森島先生が乾杯の挨拶をされました。

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受賞された皆様の今後の更なるご研鑽とご活躍をお祈りいたします。