徐々に大学生活に慣れよう♪~新入生オリエンテーション~

4月1日の入学式より前から好天が続く松戸キャンパス。2日から新入生オリエンテーションが続いています。音楽学部の学生たちの間にも会話が弾む様子がみられ、仲間づくりも順調なようです。

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2日の午前は担任の先生、クラスメンバーの初顔合わせとなるクラスアワー。午後には全学部学科の学生が川並香順記念講堂に移動し、学生生活ガイダンス、学長先生の講話などがありました。聖徳学園の「学園歌」も紹介され、皆で歌えるように歌唱指導も行われました。

サトウハチロー作詩、中田喜直作曲による「学園歌」は、授業の開始と終了を告げるチャイムの音楽としても使われているんですよ。日々の生活になじんだ音楽です♪

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オリエンテーション委員の上級生が演奏を聞かせてくれました。
歌唱指導は音楽学部の島崎智子先生と鳥井俊之先生

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本日3日、新入生たちは音楽学部の先生方と初対面。

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「4年という時間は長いようでかなり短いです。入学してまだ数日ですが、4年後の自分はどうありたいかを今から考え、それに向かって歩んでいきましょう。」(音楽学部長補佐 八木正一先生)

「同じ演奏を聴いて、素晴らしいと思う人、こういう演奏ならもっと素敵なのにと思う人・・・それぞれ違う印象を抱いていいのです。自分の感想が持てる耳と心を磨きたいですね。」(演奏学科長 島崎智子先生)

「短期の目標を定め、達成感を感じながらそれを積み重ねていきましょう。それを続けると、大きな目標に迫っていくことにつながります。」(音楽総合学科長 髙松晃子先生)

各コース・専修の先生方の挨拶の後、音楽学部の学修上の様々な面をサポートしてくれるビッグな存在、音楽学部事務室の職員と助手の皆さんも紹介されました。

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高校までと違って、大学では自分の時間割は自分で組み立てていかなければなりません。様々な新しい仕組みを一つひとつ確認しながら授業開始に備える新入生たち。1年生の授業は6日に開始となります。

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