10/16(日)オープンキャンパスを開催しました!

10月16日(日)気持ちの良い青空のもと、聖徳大学のオープンキャンパスが開催されました。大勢のご来場、どうもありがとうございました。

オープンキャンパス開催

☆実施されたプログラムはこちら

ウェルカムミュージック
今回は来場された皆さんをお迎えするウェルカムミュージックが演奏されました。音楽教員養成コースと音楽指導コースの学生有志が、ランチタイムが始まったばかりの学生食堂リリブで合唱。指揮をとられた松井孝夫先生による《マイ バラード》をはじめとする合唱曲を披露しました。大変感動された様子の方もいらっしゃいました。

ウェルカムミュージック
ウェルカムミュージック


音楽学部相談・展示コーナー
演奏学科・音楽総合学科の相談コーナーへは、進路について真剣に考え始めた高校1、2年生とその保護者の姿が目立ちました。

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無料体験レッスン
今回のレッスンは、香順メディアホールと2号館のレッスン室を使って行われました。

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公開講座
午後は、森島英子先生による「歌とピアノのアンサンブル ピアノ伴奏法」と題した公開講座が行われ、一般の来場者とともに、高校生の方も真剣に耳を傾けておられました。

ピアノ伴奏法

まず、歌曲やオペラの伴奏をするときの心構えと準備について、続いてアプローチの方法と練習の仕方に関するレクチャーが行われました。

その後は公開レッスンです。歌曲の例には、シューマンの歌曲集《詩人の恋》をピアノ演奏法が取り上げられました。
森島先生:「楽譜を通して、作曲家の頭の中で鳴り響く音楽を考えることが大切です。」

ピアノ伴奏法(歌曲)

オペラの例には、モーツァルトの《フィガロの結婚》、ヴェルディの《トロヴァトーレ》、プッチーニの《蝶々夫人》の3曲が取り上げられました。アリアを演奏したのは大学院生ですが、講座の主役はピアニストです。

ピアノ伴奏法(オペラの伴奏)

森島先生:「オーケストラをピアノで演奏するときには、音の単なる真似ではなく、作曲家の表現の意図を探ってほしいです。」

ピアノ伴奏法(オペラ)


次回のオープンキャンパスは
11月27日(日)10:30~14:00

オープンキャンパス全体のご案内は、聖徳大学ホームページ(オープンキャンパスのページ)に掲載されますので、チェックなさってください。皆様のご来場をお待ちしております。

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