第15回世界音楽療法大会に音楽療法コースの学生たちが参加します!

音楽療法コースの学生有志が、7月4日~8日に開催される第15回世界音楽療法大会(於:つくば国際会議場)に、発表者および学生ボランティアとして参加します!

世界音楽療法大会

世界音楽療法大会は、音楽療法士と音楽および健康の関連領域の専門家が3年に一度集まって開催される、世界規模の催しです。今回は「音楽療法で未来をひらく 次世代と共に」というテーマにふさわしく、日本でも音楽療法の教育機関として重要な役割を果たしている聖徳大学の音楽療法コースから、学生たちが参加します。

なかでも、4年生の釜谷実里さんは、世界音楽療法連盟学生会企画ラウンドテーブル「日本の学生に聞いてみよう」(7月7日14:30~15:30)に、学生代表として参加することになっており、現在準備に励んでいます。その釜谷さんが意気込みを語ってくれました。

「1年次の時に世界大会があると聞き、自分も日本の学生代表として参加したいとずっと考えていました。世界の音楽療法を学んでいる学生と交流が持てることは大変貴重な経験になると思います。日本の大学生を代表して、日本の大学での音楽療法の学びについてわかりやすく伝えられるよう、楽しみながら準備を進めています。」

世界各地で活動する音楽療法のスペシャリストが一堂に会する貴重な機会――。学生たちはきっと大きな刺激を受け、音楽療法が社会で果たす役割を実感することでしょう。報告が楽しみですね。