卒業生と在学生によるコンサートが開催されました!

9月26日(月)の夜、卒業生と在学生によるコンサート「歌曲・オペラアリア・アンサンブルの夕べ」が開催されました。出演したのは、聖徳大学オープン・アカデミー(SOA=ソア)音楽研究センター研修員として、声楽の研究活動を続けている卒業生4名と、ピアノ演奏の立場から声楽とのアンサンブルについて研鑽を積んでいる音楽学部の在学生2名、そしてピアノの鳥井俊之先生です。

コンサート出演者

最初のアンサンブルの作品では、在学生がピアノを1曲ずつ演奏。続く歌曲やオペラアリアのピアノは鳥井先生でした。

モーツァルトのピアノは水野 沙六花さん A. L. ウェバーのピアノは金庭 友里さん
及川響子さん 真野綾子さん 佐間野朋美さん 二瓶舞子さん

<プログラム>
プログラム
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最後は、こやま峰子さんの詩に、作曲家でもある鳥井俊之先生が作曲した《薔薇の世界》が演奏されました。作曲者自身のピアノに乗せて、4名はこの作品をしっとりと丁寧な歌唱で発表しました。

鳥井俊之先生の作品を演奏

ピアノを究めようと積極的に学ぶ学生の中には、独奏だけでなく他の楽器や声楽とのアンサンブルの力を磨きたいと思っている人が大変多いようです。今日出演した二人も、音楽学部のカリキュラムやSOA音楽研究センターの制度を活かして、ふだんから意欲的に取り組んでいます。

今日は、声楽のメンバーもピアノのメンバーも、日頃の研鑽の成果を発表する良い機会となったようです。ご来場くださった大勢のお客様からも、温かい拍手が送られていました。