『音楽文化研究』第16号が刊行されました

聖徳大学音楽学部と大学院音楽文化研究科の研究誌『音楽文化研究』第16号が、2017年3月31日に刊行されました。『音楽文化研究』は年1回出版される学術研究誌であり、音楽学部の先生方、大学院博士後期課程の在学生による研究成果の発表の場となっています。

第16号には、古平孝子(音楽療法)、坂崎紀(音楽学)、髙松晃子(音楽学)の各先生の研究論文、松井孝夫(音楽教育学)、八木正一(音楽教育学)、八杉忠利(作曲)、山田昌宏(ピアノ)の各先生および大学院生の平井裕也さんの研究ノートが掲載されています。

音楽の分野であっても、研究においては科学的な発想に基づいたテーマ設定と筋道の通った論の展開が求められます。卒業論文を執筆する4年生と修士論文を執筆する大学院生は、この研究誌の論文等の研究内容はもちろん、書式や文献の書き方も参考にして研究と執筆を進めています。

なお、後日、研究論文等は『音楽文化研究』のページで公開される予定です。

『音楽文化研究』第16号