ともに歌い合い、学ぶ ~京都の中学生が音楽学部で合唱授業を体験~

5月20日(土)、京都府綾部市立豊里中学校の生徒さん36名が、先生方とともに修学旅行の最終日に音楽学部を訪れ、本学学生とともに合唱体験授業を受けました。皆さんは、校内の合唱発表に向けて技術向上をめざしています。
はじめまして
合唱体験授業

合唱指導は宮本益光先生、ピアノは鳥井俊之先生です。
宮本益光先生と鳥井俊之先生

まずは、発声の基礎を二人一組になり体験。その後簡単なディスカッションを経て、皆で考えるべきポイントを探りつつ、集中した稽古を繰り返しました。
発声の基礎

宮本先生の合唱の授業で学んだ音楽学部の学生たちもサポートメンバーとして参加。
本学の女声合唱

生徒さんたちは修学旅行の最終日であるにもかかわらず、実に高い集中力で宮本先生のエネルギッシュな指導に応えました。

先生の歌声に引き込まれて、みるみる歌声や顔つきが良くなっていきます。「ともに歌い合い学ぶ」という、音楽ならではの交流を果たし、大変実り多い時間となりました。
ともに歌い合い学ぶ

お礼の言葉

授業終了後、皆さんはキャンパスを見学されましたが、皆、笑顔でホールを後にしていたのがとても印象的でした。ぜひまた来年も聖徳大学でお会いしましょう!