明日はいよいよ「第九の夕べ」!~リハーサルが行われました~

「第34回聖徳学園第九の夕べ」が、いよいよ明日12月12日に迫りました。今日は本番の会場となる聖徳大学川並香順記念講堂で、東京交響楽団とのリハーサルが行われました。

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合唱団には、音楽学部では1年生全員のほか、希望する上級生たちが参加。その他に附属高校生、後援会の皆様が加わります。また、男声陣は日本声楽家協会のプロ歌手の皆さんが担います。

指揮は山本真先生。独唱も国内外で活躍されている音楽学部の先生方で、宮部小牧先生(ソプラノ)、磯地美樹先生(アルト)、望月哲也先生(テノール)、青戸知先生(バリトン)という布陣です。

まずは、4月から指導を受けて来た春日保人先生のもとで、発声練習と第4楽章のポイント練習。

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そして会場へ移動。日本を代表するオーケストラ、東京交響楽団との合わせが始まります。

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真剣な眼差しで、リハーサルに臨む学生たち。
「今までの練習の成果を発揮できるよう、平常心で頑張ります!」(1年 MTさん)
「最後の第九なので、今までで一番上手に歌えるようにしたいです。」(4年 YMさん)

リハーサルの終了後は、位置の確認や出入りの練習など、最終チェックが念入りに行われました。

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本公演は明日12月12日(火)18:15開演。最高のコンサートにしましょう!

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