「第九の夕べ」のリハーサルが行われました!

明日12月13日、いよいよ「第九の夕べ」が開催されます。今日は本番の会場となる聖徳大学川並香順記念講堂で、東京交響楽団とのリハーサルが行われました。音楽学部の学生は、附属高校生、後援会や保護者、男声合唱を担う日本声楽家協会のプロ歌手の皆さんとともに、輝かしい歌声を本番の会場に響かせました。
リハーサル風景
東京交響楽団、聖徳学園“第九”合唱団、日本声楽家協会、指揮:山本真先生(写真提供:日本声楽家協会)

音楽学部の1年生全員は、4月から春日保人先生の指導のもとで合唱の練習を重ねてきました。今日はまず香順メディアホールに集まり発声練習と稽古が行われました。
リハーサル前の練習

独唱は、国内外で華々しい活躍を続ける、音楽学部の先生方です。写真右から、ソプラノ:西川あや子先生、アルト:磯地美樹先生、テノール:望月哲也先生、バリトン:甲斐栄次郎先生。
独唱の先生方

指揮は山本真先生。「これまで春日先生とともに重ねてきた練習の成果を、明日は存分に発揮してください。東京交響楽団との素晴らしいハーモニーを期待しています。」
指揮の山本真先生

リハーサル終了後は、最終調整と打ち合わせが行われました。
最終調整

「第九の夕べ」は明日12月13日(火)18:15から、シリーズコンサートとして開催されます。
*おかげさまで満席となっております。なお、誠に申し訳ございませんが当日の座席券はございません。