「第九」公演に向けた、本番指揮者による稽古が行われました!

「第33回聖徳学園第九の夕べ」が12月13日(火)、聖徳大学川並香順記念講堂で開催されます。音楽学部の1年生は、学科・コースの別なく全員が合唱に参加します。独唱は音楽学部の先生方、オーケストラは東京交響楽団です。

今日は、本番の演奏会で指揮を執る山本真先生による稽古が行われました(ピアノは辻田祐希先生)。4月から春日保人先生の指導のもとで練習を重ねてきた1年生。オーケストラと一緒に演奏するために、山本真先生からチェックをしていただきました。本番に向けて、いよいよ最終調整段階に入ったというわけです。
山本真先生による稽古

ソプラノとアルトのバランス、歌詞の発音方法、音程の取り方など、様々な視点から修正の指示をされる山本真先生。
山本真先生による稽古

今日は音楽学部の学生だけでなく、附属高校生や後援会関係の方々も参加。熱気あふれる稽古となりました。
熱気あるれる合唱団

マエストロ稽古と呼ばれる、本番指揮者との練習の後は、春日先生がさらに調整をかねた練習を続行。練習の成果を発表できる日が近づいた期待感とともに、緊張した空気も感じられる日となりました。
春日保人先生による練習


「第九」演奏会は12月13日(火)、「聖徳学園シリーズコンサート」として開催されます。
第九の夕べ
 
▽日時:2016年12月13日(火)18:15開演
▽会場:聖徳大学川並香順記念講堂
▽入場整理券:1,000円
▽出演
指揮:山本真(演奏学科教授)
管弦楽:東京交響楽団
独唱 ソプラノ:西川 あや子
   アルト :磯地 美樹
   テノール:望月 哲也
   バリトン:甲斐 栄次郎
合唱:聖徳学園“第九”合唱団<合唱指導:春日保人>、日本声楽家協会

▽プログラム
・ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲 第1番 作品138
・ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」

*お問合せ:聖徳大学教育支援課音楽支援グループ 047-365-1111(大代)