第11回音楽学部同窓会が開催されました!

音楽学部の卒業生のみなさん、こんにちは!
先日行われた第11回音楽学部同窓会について、音楽学部の学部長補佐 八木正一先生からご報告が届きました。ぜひご覧ください♪

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聖徳祭の華やいだ雰囲気の中、第11回音楽学部同窓会が、11月11日(土)12時より2号館で開催されました。昨年の参加は卒業生28名(ご家族含)でしたが、本年はさらに参加者が増え36名の卒業生のみなさまにご参加いただきました。

八木先生ご挨拶
<八木先生のご挨拶>

昨年の第10回記念同窓会は原佳之先生によるピアノミニコンサートで幕をあけました。今年は少し趣向を変え、室内楽スペシャルコンサートで始まりました。

演奏全景
<演奏を楽しむ参加者の皆様>

サン=サーンス作曲《デンマークとロシアの歌による奇想曲》(作品79)を、1年から4年までの学生4名のアンサンブルでたのしみました。卒業生のみなさまは学生時代に思いを馳せている様子でした。

演奏
<サン=サーンス:デンマークとロシアの歌による奇想曲(作品79)>

ミニコンサートの後は軽食とケーキで歓談。音楽学部同窓会ならではの雰囲気で時間が流れていきました。歓談後は、教員から各コースや研究室の現状の紹介が行われました。また、卒業生から、さまざまな近況が報告されました。会場はつねに大きな笑い声に包まれるといった雰囲気でした。

昨年の同窓会に比べて、10名近く参加者が増えたことは、何よりうれしいことでした。会の半ばに、山本まり子先生から、音楽学部同窓会スペシャルサイトに加えて、Facebookページ「聖徳大学音楽学部同窓生ネットワーク」の立ち上げについての紹介がありました。これによって、同窓生の輪がさらに広く深くなっていくと感じました。

卒業生のみなさんのパワーは、音楽学部発展のために欠かせないものだということを強く感じた同窓会となりました。多くの卒業生のみなさんから、これからも聖徳大学音楽学部を応援しますという力強いお言葉をいただいたことを大切にしたいと思います。

来年の同窓会へ向けて、ますます多くの卒業生の輪と絆が広がることを願っています。

聖徳大学音楽学部長補佐
八木正一