本格的な大学生活へ―導入教育合宿が終了しました(第3日)

3日間の合宿研修FC(フレッシュメン・キャンプ)を通して、新しい仲間との絆を深めた音楽学部の1年生。最終日は宿舎を後にして旧軽井沢へ。 春らしい陽ざしに包まれ、ゆったりと自由見学を楽しみました。 昼食は釜めし。皆にこやかに完食! 3日とも穏やかな天候に恵まれ、予定されたプログラムをすべて元気にこなした学生たち。仲間や先生と交流し、大学での学びについて理解を深めました。明日か…

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導入教育合宿で、より深まった絆(第2日)

合宿研修FC(フレッシュメン・キャンプ)2日目。午前中、学生たちはベートーヴェンの交響曲第9番について、山本まり子先生の講義を受けました。1年生は全員、12月のシリーズコンサート「第九の夕べ」に合唱団の一員としてプロのオーケストラとともに演奏に参加します。これから授業で練習を積んでいく1年生、この講義で8か月にわたる本番への道がスタートしました。 午後は小諸城址懐古園へ出かけました。島崎藤…

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1年生の導入教育合宿が始まりました!(第1日)

本日4月12日(水)から2泊3日で、音楽学部の1年生を対象とした導入教育合宿(フレッシュメン・キャンプ)が始まりました。朝早く上野に集合した学生の皆さんは先生方とともにバスに乗り、長野県佐久市にある大学の施設へ移動。研修のスタートです。まずは教員紹介から。 続いて、学部長補佐の八木正一先生から教育課程等のお話があったのを始め、各先生から学業や学生生活に関わる様々なガイダンスが行われました。…

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徳丸吉彦先生が第14回木村重信民族藝術学会賞受賞、また国際音楽学会で基調講演

音楽総合学科教授の徳丸吉彦先生が、著書『ミュージックスとの付き合い方:民族音楽学の拡がり』(左右社、2016年)の顕著な業績により、民族藝術学会から第14回木村重信民族藝術学会賞を受賞されることに決定しました。誠におめでとうございます。授賞式は4月22日の同学会の総会(鳴門教育大学)で開かれるそうです。 また徳丸先生は、3月19日から23日にアジアで初めて開催された第20回国際音楽学会東京…

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『音楽文化研究』第16号が刊行されました

聖徳大学音楽学部と大学院音楽文化研究科の研究誌『音楽文化研究』第16号が、2017年3月31日に刊行されました。『音楽文化研究』は年1回出版される学術研究誌であり、音楽学部の先生方、大学院博士後期課程の在学生による研究成果の発表の場となっています。 第16号には、古平孝子(音楽療法)、坂崎紀(音楽学)、髙松晃子(音楽学)の各先生の研究論文、松井孝夫(音楽教育学)、八木正一(音楽教育学)、八…

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