音楽の故郷を訪ねて⑧~ウィーンの芸術文化をたどる~

音楽学部3年生の海外研修8日目は日曜日。ウィーン・フィルの演奏とともにウィーン少年合唱団の天使の歌声を聴くことのできる世界一豪華なミサを、王宮礼拝堂で体験しました。 ミサで演奏されたのは、シューベルトのミサ曲第6番 変ホ長調(D950)。神聖な雰囲気の中で演奏を思う存分楽しむことができました。 ミサが終わった後は、ヨーロッパ三大美術館のひとつ、ウィーン美術史美術館を訪れました。 …

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音楽の故郷を訪ねて⑦~ウィーンの歴史と伝統を体感~

音楽学部3年生の海外研修7日目。 午前中は、まずウィーンのシンボル、聖シュテファン教会を見学しました。学生たちは教会の壮大な外観に圧倒されつつ中へ。内部の荘厳で雰囲気を味わいながら、ガイドさんの説明に耳を傾けました。 モーツァルトは1782年、聖シュテファン教会で妻のスタンツェと結婚式を挙げました。そして35歳の若さで亡くなった時には、この大聖堂のクルツィフィクス礼拝堂で最後のお別れ…

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9月17日(日)オープンキャンパス、ご来場ありがとうございました!

9月17日(日)、台風に伴う荒天にもかかわらず、多くの高校生の皆さんとご家族が聖徳大学のオープンキャンパスに足を運んでくださいました。どうもありがとうございました! まず、音楽学部の入試クイックNAVIおよび音楽学部紹介のプレゼンテーションが、音楽総合学科長の髙松晃子先生によって行われました。 今回は、2種類の体験授業が行われました。 中村克己先生「管楽器の基礎練習を考える…

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音楽の故郷を訪ねて⑥~ウィーンでのレクチャーとオペラを満喫~

音楽学部3年生の海外研修6日目。まず秋の気配の感じる清々しい市立公園を散策し、ヨハン・シュトラウスの像の前で記念撮影をしました。 午前中の大きなイベントは、ウィーン国立音楽大学でのレクチャーです。 一講目は、ワルター・フライシュマン教授による「音楽の演奏上での原理と法則性、そして記譜法の限界」について。ピアノという楽器の特性と楽譜に示すことの出来ない様々な演奏上の表現について、詳…

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音楽の故郷を訪ねて⑤~ザルツブルクから音楽の都ウィーンへ~

音楽学部3年生の海外研修も5日目に入りました。ザルツブルクを出発し、ザルツカンマーグートを経て一路ウィーンへ。 ザンクト・ウォルフガングでは、美しい湖に癒されました。 聖ウォルフガング教会は、2つの祭壇を持つ独特な様式。学生たちは今まで見学した教会との違いに驚いているようでした。 修道院で知られるメルクの町でローストビーフを食べて、いよいよウィーンへ♪ 音楽の都ウ…

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